更年期障害は人それぞれ症状も違うけれど

40代半ばを過ぎた頃から、生理が不規則になり期間も短くなってきました。

 

 

 

すぐに体も疲れてしまうし、以前より気力が続かなくなり踏ん張りがきかなくなってきました

 

 

 

これが、世間一般にいう更年期障害なのかなと思いました。

 

 

 

更年期障害は人それぞれ症状も違うし、不調になる場所も違うという事なので、軽くすむ人もいれば日常生活に支障が出る人もいるようです。

 

 

 

自分の場合は婦人科にかかるほどの症状ではないので、軽くすんでいるほうだとおもいますが、それでも次々体の不調が出てきます。

 

 

 

いわゆるホットフラッシュやイライラもありますし、頭痛、腰痛、胃腸が悪いなど体のあらゆる所が不調になりました。

 

 

 

でも、不調だから寝込んでいるわけにもいかないので、とにかく規則正しい生活をして栄養のあるものを食べるという事だけは、続けるように心掛けています。

 

 

 

運動も必要ですが、頑張りすぎると不調になるので、私はとにかくこまめに歩くことにしています。

 

尋常じゃない寝汗の量は更年期の症状でした

更年期障害と思われる症状が出始めたのは冬のことでした。わたしは元々冷え性で冬が大の苦手でした。冬になると朝から晩まで身体が冷えて冷えて仕方がない状態で、それが大きなストレスになっていました。

 

 

 

だけど毎年冬になるとこんな風にどこにいても寒くて外に出たくなかったですから、今回も冷え性がちょっとひどくなったのか…そのためのストレスなのか…と思ったのですが、すごい量の寝汗をかき続けたのです。

 

 

 

朝起きることが辛いと思う症状も出てきたんですが、それよりも朝布団の中で目が覚めると下着が寝汗でびっしょりになっていて、パジャマも内側は全て濡れている状態が何度も起こりました。パジャマのズボンまで内側が寝汗でびっしょりになるのでかなり焦りました。

 

 

 

これも更年期の症状だということを知人から教えてもらって、わたしももうそんな年齢なんだと自覚しました。自分に優しく接するようにしたら自然と寝汗の量が減ったので、今も自分を大切にすることを心がけてます。